オルカン高配当とは?
MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス高配当利回り指数(配当込み、円換算ベース)の値動きに連動する投資成果をめざし、全世界の高配当株に分散投資を行うインデックスファンドです。
連動をめざす
指数の特徴
配当利回りの高い企業を全世界から選抜
「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス高配当利回り指数(以下、MSCI ACWI 高配当利回り指数ということがあります)」は、代表的な全世界株式指数として知られる「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(以下、MSCI ACWI、親指数ということがあります)」の中から、「配当の持続性」や「クオリティ」などの基準を経た銘柄のうち、配当利回りが親指数の1.3倍以上である銘柄から構成されます。
指数構築のプロセス
(出所)MSCI Inc.の資料を基に三菱UFJアセットマネジメント作成
*1 配当性向とは、企業が税引後の利益である当期純利益のうち、どれだけを配当金の支払いに向けたかを示す指標です。
※ 上記はイメージを示したものであり、すべてを網羅するものではありません。また、実際にファンドで投資する銘柄の将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。上記プロセスは、今後変更されることがあります。指数については「本ページで使用している指数について」をご覧ください。
構成上位銘柄をみると成熟した企業が多いことに加え、生活必需品やヘルスケアなど比較的不況に強いとされる業種が多いことが特徴といえます。
また、親指数であるMSCI ACWIと比較すると、業種別構成比率では情報技術の割合が相対的に低いことも特徴です。さらに、2026年4月時点ではビッグ・テック(世界規模で支配的な影響力を持つ巨大IT企業群)銘柄を保有していないことから、国・地域別構成比率においては、米国の比率が相対的に低い点も特徴として挙げられます。
構成上位10銘柄
(2026年4月末時点)
※ 業種はGICS(世界産業分類基準)の定義に基づいています。
※ 上記は個別銘柄の推奨を目的とするものではありません。また、当ファンドにおいて上記銘柄を組み入れることを保証するものではありません。
業種別構成比率
(2026年4月末時点)
※ 業種はGICS(世界産業分類基準)の定義に基づいています。
国・地域別構成比率
(2026年4月末時点)
※ 先進国、新興国はMSCI Inc.の定義に基づいています。
(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
※ 上記はMSCI ACWI 高配当利回り指数の特徴をお示しするために、親指数であるMSCI ACWIとの比較を参考までにお示ししています。MSCI ACWIは当ファンドのベンチマークではありません。
※ 指数については下部の「本ページで使用している指数について」をご覧ください。
※ 表示桁未満の数値がある場合、四捨五入しています。
2026年5月末時点では、MSCI ACWI 高配当利回り指数の予想配当利回りは3.5%と、MSCI ACWIの約2倍でした。
予想配当利回り比較
(2026年5月末時点)
予想配当利回り推移
(期間:2016年5月~2026年5月、月次)
(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
※ 指数については「本ページで使用している指数について」をご覧ください。
※ 上記は親指数であるMSCI ACWIの予想配当利回りとの比較を参考までにお示ししています。MSCI ACWIは当ファンドのベンチマークではありません。
※ 上記は、為替やその他の特性を考慮しておらず、利回りだけで単純に比較できるものではありません。
※ 上記は、過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
親指数(MSCI ACWI)と同程度
MSCI ACWI 高配当利回り指数の長期パフォーマンスは、リスク、リターンともにMSCI ACWIと概ね同程度でした。また、年間リターンを見ると、MSCI ACWI 高配当利回り指数は、MSCI ACWIがプラスとなった年には同指数を下回ることが多かった一方、MSCI ACWIがマイナスとなった年には同指数を上回ることが多い結果となりました。
長期パフォーマンス
(期間:1999年12月末~2026年5月末、月次)
※ リスク(年率)は月次騰落率の標準偏差、リターン(年率)は月次騰落率の平均をそれぞれ年率換算したものです。
年間リターン
(期間:2000年~2025年、年次)
(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
※ 上記グラフのMSCI ACWI 高配当利回り指数はMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス高配当利回り指数(配当込み、米ドルベース)、MSCI ACWIはMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、米ドルベース)を使用しており、いずれも三菱UFJアセットマネジメントが円換算しています。指数については「本ページで使用している指数について」をご覧ください。
※ 上記は、市況の参考として記載しているものであり、当ファンドの運用実績ではありません。
※ 計算期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。
※ 上記は、過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
資産残高を年4%ずつ取り崩しながら
20年間運用した場合の
シミュレーション(指数ベース)
本シミュレーションは、eMAXIS 高配当全世界株式(オール・カントリー)配当払出型における分配金の受け取りイメージを参考としてお示しするものですが、実際の分配金の受け取りを示すものではありません。当ファンドの運用実績とは異なり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆・保証するものではありません。前提条件や留意点については、赤字の注記を必ずご確認ください。
(期間)2005年12月末~2025年12月末
(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
※ 上記は、MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス高配当利回り指数(税引き後配当込み米ドルベースをもとに委託会社が円換算)を基に、3・6・9・12月末(投資開始月を除く)に資産残高の1%(年換算4%)を取り崩しながら運用したものとしてシミュレーションしています。
※ 上記はシミュレーションであり、当ファンドの運用実績とは異なります。したがって、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。運用状況によっては、資産残高と取り崩し累計額の合計が投資元本を下回る場合がある点にご留意ください。
※ 指数については「本ページで使用している指数について」をご覧ください。
※ 表示桁未満の数値がある場合、四捨五入しています。
分配金の受け取りニーズにあわせて
選べる2コース
留意事項
■本ページで使用している指数について
本ページ中の指数等の知的所有権、その他一切の権利はその発行者および許諾者に帰属します。また、発行者および許諾者が指数等の正確性、完全性を保証するものではありません。各指数等に関する免責事項等については、委託会社のホームページ
(https://www.am.mufg.jp/other/disclaimer.html)をあわせてご確認ください。
MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス高配当利回り指数について
MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス高配当利回り指数(配当込み、円換算ベース)は、MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス高配当利回り指数(配当込み、米ドルベース)をもとに、委託会社が計算したものです。
MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス高配当利回り指数に対する著作権及びその他知的財産権はすべて MSCI Inc.に帰属します。
■GICS(世界産業分類基準)について
・Global Industry Classification Standard("GICS")は、MSCI Inc.とS&P(Standard&Poor's)が開発した業種分類です。GICSに関する知的財産所有権はMSCI Inc.とS&Pに帰属します。
■本ページに関するご注意事項等
・本ページは、三菱UFJアセットマネジメントが作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示ではありません。投資信託をご購入の場合は、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
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2026年9月11日時点