第2回 eMAXIS オンラインファンミーティング EVENT REPORT 2022年9月30日(金)19:30~21:00

公式キャラクターeクマ
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第2回 eMAXISオンラインファンミーティング
EVENT REPORT 2022年9月30日(金)19:30~21:00eMAXISシリーズのリスクと費用はこちら
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ファンミーティング第2弾!

日頃の感謝を込めて、投資家の皆さまと直接お話できる機会を…
という想いから第2回ファンミーティングを開催いたしました。
このイベントを通して、私たちがどういう想いでeMAXISをつくり、
運用しているのかということを、皆さまにお伝えできればと考えております。
Special Guest
大久保 嘉人さん
元サッカー日本代表
大久保 嘉人さん
水瀬 ケンイチさん
投資ブロガー
水瀬 ケンイチさん
吉岡
吉岡
2021年が初めての開催で、今回で2回目の開催!
前回は、純資産総額1兆円突破を記念して開催したのですが、今年は既に3.5兆円※1を超えています!
ここまで成長することができたのは、ひとえに投資家の皆さまのおかげです。誠にありがとうございます。
純資産総額
3.5兆円突破!!※1
ありがとうございます!!
※1 2022年9月29日時点。過去の実績・状況であり、将来の運用成果を保証等するものではありません。

ダイジェスト動画

当日の様子をダイジェストでお届け!
現場の空気感を体感してみてください。

取締役社長 横川 直
 -開会の挨拶-

横川
横川
取締役社長の横川です。本日は、第2回eMAXISオンラインファンミーティングにご参加いただき、ありがとうございます。
今回は、ネットとリアルのハイブリッド開催ということで、5名の方だけではありますが、約3年ぶりに弊社にお越しいただけていることも、大変嬉しく思います。
挨拶全文
Program01

「サッカー×投資」特別対談

Speakers
大久保 嘉人さん
元サッカー日本代表
大久保 嘉人さん
J1リーグ歴代最多得点記録保持者。現在は様々な分野で活躍中。
水瀬 ケンイチさん
投資ブロガー
水瀬 ケンイチさん
投資ブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)」を運営・執筆中。
代田 秀雄
常務取締役
代田 秀雄
商品マーケティング部門長。
2009年のeMAXIS設定当時からeMAXISシリーズに携わる。
注記) 下記の内容はそれぞれ個人の意見として掲載している考え方の一例であり、当社の意見ではありません。また、将来の投資成果を保証等するものではありません。投資に関する決定はお客さまご自身のご判断と責任のもとに行っていただきますようお願いいたします。
代田
代田
いよいよ11月20日(現地時間)から2022年サッカーワールドカップ・カタール大会が始まります!
日本とも対戦する、ドイツとスペインの強さの秘密はどこにあると思いますか?
ドイツは、組織的にもチームワークがしっかりしています。それに加えて個人技も持っているので、なかなか難しい相手ですね。
スペインは、個人技に関してはドイツ以上にレベルが高いので、「個人技をどう止めるか」が鍵になってくるのではないでしょうか。
大久保さん
大久保さん
代田
代田
サッカーと投資の話をしたいのですが、大久保さんにとって投資のイメージは、サッカーのポジションで例えると何だと思いますか?
「お金を回す感じ」がするので、「ミッドフィールダー」かな。敵の状況をみながら、チームをまわすのがミッドフィールダーなので、投資もそのようにお金を頻繁に動かすものというイメージです。
大久保さん
大久保さん
代田
代田
なるほど、たしかにミッドフィールダーのように、タイミングを捉えて、ここぞというときにシュートを決めるというような形の運用もありますが、実は水瀬さんのように「ほったらかし」で運用する方法もあるんです。実際に、値上がり・値下がりの局面を捉えるのは非常に難しいというデータもあります。
今の話を聞いたら、動き回っていないので、一番フィールドのなかでは動きの少ない「ゴールキーパー」のイメージかな。後ろから回していくような感じですよね。
大久保さん
大久保さん
水瀬さん
水瀬さん
もしかしたら監督なのかもしれないですね。プレイヤーが世界各国の企業の経営者とすると、その人たちを全部束ねて自身はベンチに座ってみている監督のような感じかもしれないですね。
代田
さらに、投資とサッカーを掛け合わせて話しますと…
下向き矢印
代田
代田
さらに、投資とサッカーを掛け合わせて話しますと…あくまでイメージかつ一例ですが、インデックスファンドというのは、世界中のサッカー選手をたくさん集めてチームを組んだようなものなんです。
一方、アクティブファンドは、世界中の全てのリーグのなかから、すごいプレーをしてくれそうな、ここぞという人をピックアップしてきたドリームチームのようなものになります。
ただ、ドリームチームとはいえ投資の世界でいうと、同一資産内での比較において、概して、過去インデックスファンドの方がアクティブファンドよりも平均的に高いリターンを得られる傾向にありました。
私もインデックスファンドに投資してきて、積極的な売買をせずに積立だけでしっかりと、資産形成が出来ているので、経験上、インデックスファンドをやってきてよかったなという結果になっています。
水瀬さん
水瀬さん
Q
水瀬さん → 大久保さん
大久保さんはゴール前、なぜあんなに冷静でいられるんですか?
下向き矢印
水瀬さん
水瀬さん
大久保さんはゴール前、なぜあんなに冷静でいられるのでしょうか?
それはもう…本当に練習でしたね。
まずはチームで練習します。それが終わったあとは個人で自主練として、常にシュート練習をしていました。キーパーをつけたり、キーパーがいなかったら、壁に向かってシュートを打ったり。怪我をする可能性もあったので、監督からは「お前もう帰れ」と言われたことも(笑)。
でも、そう言われても、ずっと練習していました。
そうすると、試合に自信を持って臨めるし、ゴール前にボールが来ても自信を持ってシュートを打てるんです。そのあたりが余裕になっていたかもしれません。
僕は、シュートが上手い方ではありません。試合前は不安ですが、だからこそ不安を取り除くために練習しておけば、実際の試合での不安は消えますね。
大久保さん
大久保さん
水瀬さん
水瀬さん
なるほど。あの、大久保さんも努力をされて、ゴール前での冷静さを手に入れたのですね。
Q
代田 → 水瀬さん
水瀬さんは、「ほったらかし投資術」という本を共著で書かれていますが、マーケットのタイミングをどう捉えていますか?
下向き矢印
代田
代田
水瀬さんは『ほったらかし投資術』という本を共著で書かれていますが、マーケットのタイミングをどう捉えていますか?
私は20年間「同じ金額を月1回、同じ間隔で購入し、一度も売却しない」というほったらかし投資を続けてきました。タイミングを見て「そろそろ売り時だなぁ~」と売ったり、「今安いから多めに買おうか」というようなことを一切やってこなかったにも関わらず、しっかり資産を形成できたんです。なので、投資というのは、あまり動き回らない方がむしろよいのではないか、ということを経験則的には感じています。
水瀬さん
水瀬さん
Q
水瀬さん → 大久保さん
大久保さんはまだ投資をされたことはないそうですが、怖さはありますか?
下向き矢印
水瀬さん
水瀬さん
大久保さんはまだ投資をされたことはないそうですが、怖さはありますか?
YouTube(三菱UFJアセットマネジメント ON AIR「投信オンエア」)に出演する前は、やはりマイナスのことしか考えられませんでした。「お金がなくなっていくのではないか」「難しいのではないか」とか。面倒になってしまい、調べるまでにもならない…という感じでしたね。でも、水瀬さんのように省エネで資産形成できるのであれば、ラクですよね(笑)。
大久保さん
大久保さん
ご参加の皆さまからの
コメント
GOOD
ご参加の皆さまからのコメント
このイベントならではのご登壇者ですね!
いい対談でした!お疲れ様でした!
Program02

オンライン工場見学会

投資信託組成からリリースまで
関わっている方をご紹介!
Speakers
動画に出演した市原・谷中の二人が登壇!
さらに皆さまのご質問にお答えしました。
野尻
野尻
デジタル・
マーケティング部
市原
市原
リスク管理部
谷中
谷中
インベストメント・
オペレーション部
野尻
野尻
実際にご質問にもいただいている「投資信託の作り方」をそれぞれ教えてください
市原
リスク管理部では法令面や運用面で問題がないかということを確認したり…
下向き矢印
リスク管理部では、新商品の開発チームが立ち上がると、リスクチェックというフローを通じて、法令面や運用面等で問題がないか、また当社の商品として世の中に出すことに問題がないか、といった確認を関係部と協力しながら行っています。
そのため、個々のファンドごとにリスクチェックを行い、最終判断として「問題ない」ということになって初めて、お客様に商品をお届けできることになります。
私がインデックス運用部に所属していた頃は、主に日本株を担当していました。新しいインデックスファンドを立ち上げる時には、まずそのインデックスファンドが採用している指数(ベンチマーク)にどういった構成銘柄が入っているのかということを確認して、その流動性や取引方法を確認することから始めます。あとは実務面として、指数のデータを取り込んでポートフォリオを作成するツールの開発や、一定の純資産総額を想定した場合のモデルポートフォリオを作成して、トラッキングエラーの水準などを確認しています。
谷中
インベストメント・オペレーション部は基準価額を算出する部署なので…
下向き矢印
インベストメント・オペレーション部は基準価額を算出する部署です。その他にも、海外に投資する際に、海外の証券や外貨を保管する「保管銀行」というものがあるのですが、そちらの口座開設を受託銀行と協働して進めています。
先進国であれば非常にスムーズに口座開設ができますが、新興国となると一筋縄ではいかない場合があります。例えばインドでは、他の市場と比べて提出する資料が多かったり、現地の制度が頻繁に変わってしまうため、その都度対応しなければならなかったり、といったことがあります。また、現地の当局がデジタルではなく紙の資料で書類の審査を行っている関係で、我々が想定しているよりも非常に時間がかかってしまうなど、なかなか我々の常識が通用しないことがあります。ただ、そういう場合でも、受託銀行と協働しながら、口座開設ができるように努めています。
ご参加の皆さまからの
コメント
ご参加の皆さまからのコメント
基準価額の算出について気になってました!
実際に、見学したいですね!
Program03

eクマの教えて!答えて!

皆さまの質問にリアルにお答えします。
大久保さんにも再登場いただきました!
吉村
吉村
事前の質問でもっとも多かったのが「社員はどういった資産運用をしているのか?」という質問だったのですが、みなさんいかがですか?
米国株式と日本株式のインデックスファンドを保有しています。米国株が9割、日本株が1割程度の割合です。今は、毎月50,000円程度でつみたて投資を行っています。また特に、リバランスなどの見直しは行わず、つみたて投資を継続しています。
大胡
大胡
大本
大本
米国株式が4割、全世界株式が6割でつみたてNISAで投資しています。毎月26,000円です。毎月同じ額をつみたて投資している感じですが、2020年のコロナの時にスポットで買い増しをしました。
全世界株式への積立が中心です。金額は…大胡さんの倍くらいですかね(笑)。
また、マーケットの状況に一喜一憂したくないので、1年に1度くらいの頻度で、残高がどうなっているか確認している程度だと思います。たぶんリタイアしたらもう少し頻繁に見るのではないかと思いますが、それまでは頻繁に確認するつもりはありません。
横川
横川
Q
最終的な売却をする際の出口戦略を考えるときに
どんなタイミングで考えればいい?
下向き矢印
A 吉村
現在、金利が上昇してマーケット全体としては軟調気味ですが、マーケットのタイミングをみて売買することで成功するのはなかなか難しいと思っています。その中においては、売買タイミングを気にせず、時間分散の観点から、つみたて投資を継続することが選択肢になると思っています。そうすることなどで、長期の資産形成に繋げていただければと思います。
また、売却のタイミングですが、定型的に出口戦略を考える必要はなく「キャッシュが必要になった時には、必要な分を気兼ねなく売却できる」という意識を持って、資産形成を長期で少しずつ進めて頂くことも一案だと考えています。
そうして、必要な分をキャッシュで換金した際に「ちょっとお金が増えて運用してよかったな」と思っていただけることがあれば、弊社としては嬉しいことですね
※投資信託への投資にはリスクがあり、損失を被り元本を割り込む場合がある点にご注意ください。
Q
今後のeMAXISシリーズの目標は?
下向き矢印
A 横川
一概に目標をお伝えするのは難しいのですが、eMAXISがより身近な存在となれるように、今よりさらに多くの人に知っていただきたいと思っています
また、eMAXISシリーズも含めたつみたて投資が、日本全体でもっと広がるといいなと思っています。
投資信託協会(現:資産運用業協会)では、つみたて投資を日本に広げるための研究プロジェクト「つみけん2020」が発足しました。そこでは20年後の2041年までに、「現役世代の家計金融資産を2倍に」ということを掲げ活動を行っています。その「つみけん2020」の活動のなかでは、ほかにも「株式や投資信託を保有している人を100%に」「つみたてNISA、DCの残高を150兆円に」「つみたて投資総件数を4,000万件へ」ということなどが謳われています。残高は目標設定時の10倍、つみたて投資総件数は3倍程度を目指すということです
もちろん、これは業界全体でこうなりたいよね、という話ではありますが、そこに我々は貢献していきたいと思いますし、その中でeMAXISが選ばれるようになっていればいいなと思っています。
注記) 上記の内容はそれぞれ個人の意見です。また、将来の投資成果を保証等するものではありません。投資に関する決定はお客さまご自身のご判断と責任のもとに行っていただきますようお願いいたします。

Quiz Corner

最後に、プレゼントが当たるクイズコーナーを
実施しました!
Q
eMAXISが誕生した年は
いつでしょうか?
eMAXISが誕生した年はいつでしょうか?
※本ページのクイズに答えてもプレゼントは当たりません。ご了承ください。
さらに・・・開催後のアンケートに回答された方に対して抽選で、大久保嘉人さんのサイン入りグッズも!
皆さまと過ごした楽しい時間はあっという間でした!お楽しみいただけましたでしょうか?
イベントの最後に実施したアンケート結果もご紹介します!

参加者アンケート

Q1
今回のミーティングに
参加して良かったですか?
95%以上の方にご満足いただけました!
Q2
本ミーティングを通じてeMAXISを
好きになりましたか?
95%以上の方により好きになっていただけました!
Q3
eMAXISシリーズを
ご友人や同僚の方に
薦める
可能性はどのくらいありますか?
非常にそう思う38.7%
注記) 上記は当日ご参加いただいた方の中から、アンケートにご回答いただいた方の集計結果に基づいております。投資信託をご購入の際は、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断下さい。

参加者さまのご感想

大久保さん、水瀬さんの対談、なかなかない企画で楽しかったです。オンライン工場見学もオフィスが垣間見れてよかったです。みなさんのチームワークの良いところが素敵です。ありがとうございました。
投資信託を作っているオフィスがみられて感慨深い。
またファンドマネージャーさんや他のスタッフさんが一緒になって新しいファンドを作っている実態が知れてとても親近感が湧き、出来たファンドを買ってみたくなりました。
手作り感を感じて非常に好感がもてました。
今回はじめて参加させていただきましたが、また是非勉強させていただきます!
インデックスファンドは低コストだから、きっとコンピューターとかで自動でやってるのかと漠然と思っていましたが、こんなにたくさんの社員さん・部署の方々が日々関わっていらっしゃると知って驚きました。私達の見えないところでたくさんの社員の方々が誇りを持ってこのファンドを作り上げていると知って、eMAXISをこれからもぜひ購入していきたいと思いました。
目論見書、もっとちゃんと読もうと思いました。
サッカーと投資という異色のコラボが面白かったですね。大久保さんと画面越しに会えて嬉しかったです。
ファンミーティングを通じて運営されている方々を見ることができて、eMAXISに対する信頼度が高まりました。社員の方の積立額やポートフォリオの質問コーナーが面白かったので、次回もお願いしたいです!
注記) 上記はアンケートを記入頂いた方の中から、一部のコメントを要約のうえ掲載しております。上記は個人の意見です。投資に関する決定はお客さまご自身のご判断と責任のもとに行っていただきますようお願いいたします。

Thank you

イベントにご参加いただいた皆さま、
イベントレポートページをご覧いただいた
皆さまありがとうございました!
これからもeMAXISシリーズをよろしくお願いします!

ここだけの舞台裏レポート

今回は、本社のラウンジをイベント会場にしました!普段は、社員の休憩スペースになっています♪ 会場にご参加いただいた方はこの辺りでご見学いただきました!企画から配信まで社員の手作りだったので、現場はバタバタでしたが、皆さまと一緒の時間を過ごせて嬉しかったです!
上記は、イベント開催時点の内容です。
【留意事項】
・当ページは三菱UFJアセットマネジメントが作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。投資信託をご購入の場合は、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
・当ページの内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。
・当ページは信頼できると判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性等を保証するものではありません。
・投資信託は、預金等や保険契約とは異なり、預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。銀行等の登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の補償の対象ではありません。
・投資信託は、販売会社がお申込みの取扱いを行い委託会社が運用を行います。
販売会社は、下記の三菱UFJアセットマネジメントの照会先でご確認いただけます。
<ホームページアドレス>
https://www.am.mufg.jp/<お客さま専用フリーダイヤル>
0120-151034(受付時間/9:00〜17:00(土・日・ 祝日・12月31日〜1月3日を除く))
(2024年1月1日時点)