数字でみる!
オルカン徹底解剖

番外編

~オルカンの1年の成長を振り返る~

※2024年10月31日~2025年10月30日(イベント開催日前営業日)
「オルカン」は当社の登録商標です。

2025年10月31日(金)オンライン配信イベント「オルカン生誕祭」で語られた、オルカンの1年間の成長日記。
当社ファンドマネジャー 樫村が語ったオルカンの成長を公開!

純資産総額

約4.6兆円(2024年10月31日時点) → 約8.3兆円(2025年10月30日時点)

昨年の誕生日(2024年10月31日)から1年間で増減額は+約3.7兆円となりました。
(うち、資金増減要因+約2.3兆円

※表示桁未満の数値がある場合、四捨五入しております。

視聴者のみなさまから寄せられた質問にお答え

  • 年間通してスポットの資金流入が最大となったのはいつでしたか?

    1年間で言うと、年初1月第1営業日の申込分として、約1,500億円の資金流入がありました。
    1月はNISAの年間投資枠が復活するということもあり、月初に投資される方が多かったのだと思われます。

  • 資金流入が多い日の傾向などはありますか?

    月単位で見ると、月初と8日が資金流入が大きい日となります。
    販売会社にもよりますが、クレジットカードを利用した積立投資などのつみたて設定日として多いからだと思われます。
    その2つの日にちで大体月の3分の1~半分程度を占めることが多いです。

    ※販売会社により取扱いが異なる場合があります。くわしくは、販売会社にご確認ください。

基準価額

26,623円(2024年10月31日時点) → 32,285円(2025年10月30日時点)

世界の株式市場が総じて上昇基調だった1年間ということもあり、
比較的ファンドとしても好調な1年に。

昨年の誕生日から今年の誕生日までで最も上昇・下落した日は?

※最も上昇した日・下落した日は前営業日比のもの。

  • トランプ大統領が様々な国に対して関税をかけると発表したことに対し、中国が報復関税を発表したことで、市況への不安感が増し、基準価額は下落しました。
    一方その3日後に、トランプ大統領が関税について一定程度の期間を設けて停止をする発表をしたことを受けて投資家心理は改善し、基準価額は上昇しました。

  • ※基準価額は1万口当たりであり、運用管理費用(信託報酬)控除後の値です。
  • ※信託報酬率は、当ページ下部の「費用」にて記載しています。
  • ※当ファンド設定来の基準価額の推移についてはこちらからご確認ください。

運用管理費用
(信託報酬)

純資産総額に応じて適用される信託報酬率を
それぞれの純資産総額で加重平均して算出すると・・・

0.05755%(年率/税込/2025年10月30日時点)統資産総額:8兆2,702億円 0.05757%(年率/税込/2024年10月31日時点)統資產総額:4兆5,675德円

受益者還元型信託報酬率を適用

純資産総額が増えれば増えるほど信託報酬が下がっていくスキームになっており、すべての受益者さまへ適用されます。

視聴者のみなさまから寄せられた質問にお答え

  • 信託報酬はどのように引かれているのでしょうか?

    受益者のみなさまは別途、信託報酬の支払い手続きをする必要はなく、信託報酬は自動的に純資産総額から差し引かれます。基本的に信託報酬は毎営業日に日割で計算され、毎日の基準価額に反映されています。
    また、信託報酬は販売会社や受託銀行、運用会社へ配分されます。

  • ※上記は一時点の純資産総額に応じて計算した信託報酬率であり、計算日によって結果は異なります。
  • ※費⽤(⼿数料等)については、保有⾦額または保有期間等により異なるため、あらかじめ合計額等を記載することはできません。また、上記以外にもその他の費用・手数料がかかります。
  • ※表示桁未満は四捨五入しています。

分配金実績
(1万口当たり、税引前)

ゼロ!0円(2024年10月31日~2025年10月30日)

設定来、分配金実績はありません。

  • ※運用状況によっては、分配金が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。
  • ※分配金の一部ないしすべてが、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。

視聴者のみなさまから寄せられた質問にお答え

  • 分配金を出さないと、その分配金はどこにいっているのですか?

    オルカンについては分配金実績はありませんが、ファンドが保有する株式から受け取る配当金等は、その金額だけ株式等を購入し、ファンド内部で再投資されています。つまり、ファンドの中で複利効果が生まれていることになります。

  • ※将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。分配方針は、基準価額水準や市況動向等により変更する場合があります。
  • ※上記は中長期的な基準価額の上昇を前提としていますが、運用状況によっては投資元本を割り込むことがあります。

ファンドマネジャーにも聞いてみた

「オルカン」への想い

インデックス運用部 外国株式ファンド担当樫村(ファンドマネジャー)
  • オルカンの1年間を振り返ってどうですか?

    多くのメディアに取り上げていただけましたし、「地球の歩き方 オルカン」については、多くのみなさまから好評の声をいただけたと思っております。
    友人や家族からも「オルカンで本がでたの?」というような声を多くいただくようになりました。

  • 「地球の歩き方 オルカン」で印象的なページはありましたか?

    私はイタリアが印象的です。
    というのも学生時代に、よく海外旅行に行っていたんですけれども、初めて海外旅行に行った先というのがイタリアだったんです。ローマとフィレンツェに行ったのですが、フィレンツェについては昔の話になるんですけれども、当時流行っていた映画の舞台がフィレンツェだったのでぜひ行ってみたいと思ったのがきっかけです。

  • ファンドマネジャーの仕事の中でプレッシャーを感じることは?

    金額の大きさですかね。
    日本での投資信託でいうと、最大級の純資産総額を有しているファンドを運用させていただいているということになるので、日々プレッシャーを感じています。

  • オルカンを運用する中で、どんなところに醍醐味を感じますか?

    500万人以上もの多くの方にご投資いただいていることや、大きな金額を動かすことができることに加え、オルカンを運用するとなると、世界中の株式に投資ができ、株式市場のダイナミズムを体感できることも醍醐味の一つかなと思います。

    ※主要ネット証券5社にヒアリングした情報に基づく保有者の延べ人数。複数の販売会社にてファンドを購入している場合は複数カウント。2025年6月末時点。

~MSCI ACWI編~

オルカンのベンチマークとなっている指数についても
詳しく見てみよう!

オルカンのベンチマークは、「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース) 」です。
なお、当ページでは、MSCI Inc.のデータを用いており、米ドルベースの値で算出しています。
(以下、MSCI ACWIと呼ぶことがあります。)
指数については、【当ページで使用した指数について】を必ずご確認ください。
※当該指数は当ファンドのベンチマークであり、オルカンの運用実績ではありません。

【ご参考】構成銘柄数

1995年10月31日(30年前)2,393 2024年10月31日 2,687 2025年10月30日 2,511

30年前と比べると、銘柄数自体はそれほど大きく変化しておらず、100銘柄程度増加しています。
また、直近の1年間だと、指数リバランスの影響で、主に米国と中国の銘柄数で変化が見られ、200銘柄弱の入れ替えがありました。時価総額上位85%のなかで、大型銘柄がこの1年間ではより上昇した結果、銘柄数が少なくなりました。

30年前の上位銘柄は「モ/を直接取り报って経済に貢献していろハード産業の企業」であろ一ちで、直近はソフト産業の企業が中心となっていろね。時代の主役は入れ替わっていくんだね!

各時点の上位3銘柄と1位銘柄の比率

  • (出所)MSCI Inc.のデータを基に、三菱UFJアセットマネジメント作成
  • ※上記は、MSCI ACWIの実績であり、ファンドの運用実績ではありません。
  • ※上記は、ご参考のために組入銘柄をご紹介したものです。個別銘柄を推奨するものではなく、当ファンドにおいて上記銘柄を組み入れることを保証するものではありません。また、投資を勧誘するものでもありません。

2025年10月30日時点で、組入れ比率が最も低い銘柄は・・・0.0002%

インデックスファンドの運用においてベンチマークのリターンと同一になるよう目指して運用していくと思いますが、単純に指数通りに売買すればいいということでしょうか?

  • 株式を売買する時には手数料がかかってしまうため、単純に指数通りに売買してしまうと結果的に指数と乖離してしまいます。
    そのため、ファンドの運用では、売買機会を減らしたり、ウェートの小さい銘柄を絞ったり等、コストを抑える工夫をしています。

    ※市況の変動等により、上記の運用方針通りの運用が行えない場合があります。

【ご参考】構成国・地域

直近/年だとそれほど大きな変化はないけれども、30年前から比べるとがラッと変わってきていろね!

30年前と比べると先進国ではアメリカの、新興国では中国のウェートが上昇

アメリカは30年前の39%から、直近では65%と時代に合わせてウェートが変化していることがわかります。
中国では経済の拡大に加え、大型企業がアメリカの株式市場に上場したり、中国政府の規制改正で人民元建ての中国株が海外の機関投資家でも購入できるようになり、投資対象となる中国銘柄が増加したりしたことも、ウェート上昇の要因と考えられます。

  • (出所)MSCI Inc.のデータを基に、三菱UFJアセットマネジメント作成
  • ・上記は、MSCI ACWIの実績であり、ファンドの運用実績ではありません。指数とオルカンでは国・地域の分類基準が異なる場合があり、国・地域の記載や数値が異なる可能性があります。
  • ・表示桁未満の数値がある場合、四捨五入しています。四捨五入の関係で上記の数字を合計しても100%にならない場合があります。

オルカン生誕祭オンライン配信イベントの裏側

オンラインのイベントではありましたが、会場を華やかに業飾しましためeクマもマントと王冠でおめかしし、会場に彩りを加えました
配信中、たくさんのコメントありがとうツざいましたら皆さまから様々なお声をいただき、とても励みになりました!
配信真っ最中の様子をちょい見せ。緊張感あふれる瞬間。オンライン配信は、念入りなチェックとリハーサルを重ねて本番を迎えます。

配信の後半では、「オルカン」で長期投資を実践する(しようと考えている)方々が資産運用について語り合うコミュニティサイトについて、運営担当者からご紹介しました。

カスタマー·コミュニケーション部武部

たとえばみなさんは、資産運用について不安や疑問が生じた時、話せる場がないと思った経験はありませんか?なかなかお金に関する話は周りに話しづらいこともあると思います。
そこで私たちは資産運用についてお互いに気軽に話せる場として「オルカンカフェ」をリリースいたしました。

ぜひチェックしてみてください♪

『オルカンカフェ』 (外部サイトへ遷移します)

オルカンカフェはどんな方が参加しているの?

オルカンを保有されている方も、保有されていない方もご興味のある方はどなたでも参加できるのがオルカンカフェ。

投資経験有無:5年以上29% 投資経験なし22% 0-2年未満23% 2年以上-5年未満26% オルカン保有有無:オルカンを知らない16% オルカンを知っており、保有を検討していない4% オルカンを知っており、保有を検討している18% 保有している62%

2025年9月末時点にてアンケートに回答いただいた1,250人。当グラフの数値について、表示桁数未満は四捨五入しています。
また、四捨五入の関係で合計値が100%とならない場合があります。

オルカン7歳の誕生日にあわせて、当社公式SNS等を通じて皆さまと一緒にデザインを決定した記念品「オルカン ステンレスマグカップ」を作成しました!
マグカッププレゼントキャンペーンへのたくさんのご応募・ご参加ありがとうございました!(※キャンペーンへの応募は締め切りました。)

最後に・・・
「オルカン生誕祭2025」へのご参加ありがとうございました!

オルカンコンテンツ

オルカンにまだ投資していないあなたへ

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【当ページで使用した指数について】
MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス:
MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックスとは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、世界の先進国・新興国の株式で構成されています。

・MSCIが提供するすべての情報はMSCI Incに帰属し、複製、再配布、再出版することはできません。MSCIはいかなる金融商品、または指数に含まれる個別銘柄を推奨するものではなく、投資を勧誘するものでもありません。当ページに含まれるMSCIのいかなる情報も、投資助言として解釈されるものではありません。MSCIは当ページの内容に関して一切の法的責任を負いません。すべての情報は「現状のまま」提供され、MSCIはそれに関していかなる責任も負いません。また、公表後の情報を更新する義務も負いません。

・当ページ中の指数等の知的所有権、その他一切の権利はその発行者および許諾者に帰属します。また、発行者および許諾者が指数等の正確性、完全性を保証するものではありません。各指数等に関する免責事項等については、委託会社のホームページをあわせてご確認ください。
https://www.am.mufg.jp/other/disclaimer.html

【留意事項】
・当ページの内容はイベント開催日時点における情報に基づき、三菱UFJアセットマネジメントが作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。投資信託をご購入の場合は、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
・当ページの内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。
・当ページの内容は過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。
・当ページは信頼できると判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性等を保証するものではありません。
・投資信託による投資はリスクを負うものであり、投資元本を割り込み、損失を被る可能性があります。
・投資信託は、預金等や保険契約とは異なり、預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。銀行等の登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の補償の対象ではありません。
・投資信託は、販売会社がお申込みの取扱いを行い委託会社が運用を行います。
・投資に関する最終決定はお客さま自身のご判断でお願いします。

販売会社は、下記の三菱UFJアセットマネジメントの照会先でご確認いただけます。

<ホームページアドレス>

https://www.am.mufg.jp/

<お客さま専用フリーダイヤル>

0120-151034

【受付時間/9:00〜17:00(土・日・祝日・12月31日〜1月3日を除く)】

※2025年10月時点

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